♂「道具に頼ったSEXなんて、年寄りのやることさ」
な〜んて事を、若かりし頃の♂は酒席などで豪語しておりました。
口や指、あるいはベッドに持ち込むシチュエーションで感じさせるのさ!
というような。
実は当時から結構、衣装や道具が好きでした。
実は照れの裏返しで、一生懸命主張していたきらいがあります。
彼女が張り切った下着をチョイスしていた時なんてもう、内心嬉しさ爆発で…
鼻息の荒さで本音がバレていた、のかも知れません。
コスプレ。
と言っても、例えば看○士の白衣だのミニスカ○リスだのと、いわゆるホントのコスプレにはあまり関心はありません。
ある日♀と買い物に出かけていた♂。
♀が
♀「ちょっと下着を見たい」
などとのたまうではありませんか。
という事で、テナントビルの一角にあるショップへ。
こんな所へ一緒にずかずかと入って行ける辺りは、年を取ったと言わざるを得ない所なんでしょうが。そこで♀が選んだ赤い下着のセット。
で、次にかの赤い下着と一緒に着てくれって事でネットで購入したのが
こんなガーターとストッキングのセット。
初めてガーターを身に着けるという♀。
♂と一緒になってワイワイ騒ぎながら、装着したものです。
本当は、出かける時から着ていて欲しかったのですが。
そして、その姿でコンビニにでも寄って…
別の機会に、今度は穴が開いたパンツをこれまたネットで購入。
何と、ローターを仕込むポケットまで付いた優れものです。
一人で悶える♀を眺めながら、何とも満足な思いを感じたのを覚えています。
佐賀県に、秘○館なるいわばSEX博物館といった施設があります(まだ有るのかどうかは分かりませんが)。
♀を誘って出かけた際、♀にノーパンで来るよう指示。
あまり期待はせずに落ち合ったのですが、館内を閲覧中に
♀「パンツ、履いてないとよ」
とポツリ。
閲覧中に壮年のカップルが傍にいた事や、施設内のあまりに期待外れな内容も重なり結局は何事も起こらず何もせず、辞してホテルに向かったわけですが。
未だに、相当後悔しています。
何故あの時、挿入を試みなかったのか。
♀からもサインが出ていたのに…。
もう一度、何かチャンスを見付けて同様のシチュエーションを創り出したいと思っているのですが…
♂にとってのコスプレは、日常にあります。
言ってみれば、野外でのいわゆる青姦もコスプレと呼べるという様な。
自らの意思で、非日常を創り出す。
まるでそれを望んでいるかのような感情を演じる。
妄想は、大変美味しいオカズだと思います。
皆さん、彼女を大切にしてますか?